カヌー&カヤックについて

カヌー・カヤックとは

カヌーは免許も要らず、元気いっぱい暴れまわりたい人から、
のんびりと大自然を満喫したい人まで、いろんな遊び方のできるスポーツです。

日本ではカヌーとカヤックがあまり区別されておらず、どちらかといえばカヤックのイメージを強く捉えてカヌーと総称しているようです。カヌーは厳密にいえば「オープンデッキ・シングルパドルを使った水上の乗り物」です。船体上部は開いていてボートのようになっていて、水を掻くためのブレードが片方だけに付いているパドルを使います。主に静止している静水か緩い流れがある川で使用します。シングルパドルを使うので、慣れるまで艇を真っ直ぐに進めるだけでも一苦労がありますが、静水においては流されることがなく船体が安定します。

それに対してカヤックは「クローズドデッキ・ダブルブレードを使った水上の乗り物」で、船体全体が覆われていてバナナのような形になっています。船体上部真ん中に開けられた穴から腰まですっぽりと入り、上半身だけを船体から出るようにして、ブレードが両端についたパドルを操ります。
的確さは必要ですが操作性に優れ、流れのある川、海に適しています。
スピーディで機敏な動きができる船体幅の細い
レーシングタイプから、幅が広くバランスのとりやすい
初心者向けのタイプなど、さまざまな形状があります。

カヌーやカヤックは、川なのか海なのか、流れが強いのか穏やかなのか、使用するフィールドによって艇を選びます。水面近くの視点から空や山々を見上げながら、ゆったりと流れとともに移りゆく景観を楽しむツーリングや、巧みにパドルを操りながら複雑な流れを進む躍動感のある急流下りなど、レジャーとしてもスポーツとしても、年齢や体力に関係なく自然の中で静と動を楽しめる数少ない存在です。

カヌーの歴史

1860年〜
1865年
ジョン・マクレガー(スコットランド)が
ロブロイ号でヨーロッパの川をカヤックで漕ぐ。

ロイヤルカヌークラブの発足(イギリス)
1900年〜
1904年
ファルトボー卜の発明(ドイツ)
1920年〜
1924年
国際カヌー連盟(ICF)創設
1930年〜
1930~
 1933年
ワトキンス一行がグリーンランド探検エスキモーロールを持ち帰る。
1936年
ベルリンオリンピックにカヌー競技が初登場、
日本のボート選手兼役員が日本にカヌー(ファルトボート)を持ち帰る。
1938年
目本カヌー協会創設
1960年〜
1960年代
FRP艇の登場
1964年
東京オリンピックでレーシングカヌーの実施
1969年
第一回日本スラローム/ワイルドウォーター選手権(御岳)開催
1970年〜
1972年
ミュンヘンオリンピックでスラローム/ワイルドウォーターの実施
1977年
青森国体で実施(1982年島根国体より正式競技)
1980年〜
1988年
目本セーフティカヌーイング(JSCA)創立

カヌーの種類

カヌーカナディアンカヌー
カヤック ポリエチレン艇
(シーカヤック・
 リバーカヤック)
ツーリング
ダッキー(インフレタブルポート)ダウンリバー
スポットプレイ
フリースタイル競技
FRP スラローム競技
ワイルドウォーター競技
スクウォート競技
レーシング競技

1970年創業以来カヌー・カヤック一筋。販売の他、カヌースクール・カヤックツアー催行など。カヌー・カヤックのことなら大阪枚方のアオキカヌーワークスへ。

世界で定評あるヨーロピアンカヌー&カヤックを大阪枚方から日本全国へ。

エストニアのタヘマリンやドイツのプリヨンなど、ヨーロピアンカヌー&カヤックを中心とした品揃え。競技大会やイベント、ツアー主催、スクール運営など、北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・札幌・福島・東京・神奈川・埼玉県・千葉・茨城・群馬・栃木・愛知・静岡・三重・岐阜・新潟・長野・山梨・石川・富山・福井・大阪・京都・奈良・兵庫・滋賀・和歌山・岡山・広島・鳥取・山口・島根・愛媛・徳島・高知・香川・福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄・札幌・横浜・金沢・名古屋・盛岡・仙台・水戸・宇都宮・さいたま・金沢・甲府・浜松・大津・津・神戸・高松・松山、那覇、日本全国どこからでもお問い合わせください。

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