
HIKO THROW 15M スローロープ
/7,600円(税抜)
- 広い円錐形の開口部により、スムーズな展開と簡単な再収納が可能です。
- 視認性の高い色が使用されているため、視界の悪い環境でも役立ちます。
-
下部のフォームにより、バッグが高く浮き続けます。
【15m 】
ロープ長:15m【ロープエンド(ノット含む)】
ロープ径:8mm
破断強度:8000N5 m の高視認性投擲ライン。
・ バッグの底にフォームが付いているので、水中でバッグの耐久性を高めます。
・ 視認性が低い状況で役立つ、反射ストライプ付きの高視認性の黄色。
・10 m の赤と黄色の防水性と浮力を備えたポリプロピレン ロープ。
【レスキューバッグ・スローバッグについて】
リバーガイド(ラフティング&カヌー・カヤック)やパドラー、水難救助隊が各自携帯するためのレスキュー用ロープです。一般のロープでは遠くの漂流者や要救助者に向かってロープを投げることは不可能ですが、レスキューバッグシステムなら30m位は正確に投げることが可能です。救助者は、足場を確保したうえでロープ端を持ち、もう一方の片手でバッグを漂流者に向かって投げることで、バッグはロープをシュルシュルと吐き出しながら飛んでいきます。強度がありながらも軽量で、且つ水に浮かぶフローテーションロープがバッグに収納されています。視認性の高いカラーを使用していますので、要救助者にロープやバッグが見つけやすくなっています。
【レスキューバッグ・スローバッグの使用時の注意】
レスキューバッグ・スローバッグは主に流水で使用する救助・救命用具です。緊急かつ危険な状況の下で使用することになるので、正しい使用方法と用具の特性を理解したうえでの使用が必要です。
不適当な使用方法のもとでは、被救助者のみならず、救助者自身にも死亡事故等の危険性があることを認識のうえご使用ください。
①ロープがバッグの口から滑り出して、体に絡みついたりしないようにロープの末端はバッグ内に収納し、しっかりとバッグの口は閉じておくこと。
②レスキューバッグ・スローバッグ本体を直接体に取り付ける場合は専用のクイックリリース機構を備えた
「ウェストベルト」、「レスキューバッグベルト」を必ず使用してください。
③レスキューバッグ・スローバッグを投げる救助者は、投げる場所、被救助者を引き上げる場所を良く考えて選ぶ事。救助者、被救助者どちらの安全配慮も必要です。
④初期の有効な機能を可能な限り維持する為に、定期的にロープやバッグを点検し、摩耗のあるものは絶対に使用しないでください。また、使用後はロープの目に詰まった砂やゴミを取り除くため溜めた水でロープを洗浄してください。
数量


